全日病事務局からのお知らせ

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3療法士協会からの要望について

2月19日に、三療法士会(日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会)から、それぞれ齊藤秀之会長・佐々木嘉光副会長、山本伸一会長、内山量史会長が全日本病院協会を訪れ、
・療法士に対しての補正予算や診療報酬で規定された処遇改善としての賃上げの確実な実施
・急性期や包括期における365日リハ実施のための配置の推進
に関する要望書をいただきました。

〇要望書:https://www.ajha.or.jp/topics/jimukyoku/pdf/260225_2.pdf

神野会長は、周知を図ることと、別紙3ページを示しながら、急性期における看護・多職種協働加算に関して、これまでの単位にとらわれない集中的なリハビリテーションによって、早期の離床やADLの改善を図ることは患者にとっても、療法士のモチベーションにとっても重要という見解を示し、この意味で共に推進することを申し入れ、お互いの理解をみました。